Archive for 2月, 2011

ノン・プログラマのためのPHP入門 10日間コースを読んでいるのですが、正直オススメできませんね。なんというかノンプログラマ向けでは決してないのもそうですけれどプログラマに向けてもなんだか色々と端折っている感じを受けますし、学習内容もなぜそこをやっているのかわからないことをやっている。いまだにPHPでは何が出来るのかわからずじまいです。

ネットでクチコミを書いてポイントをもらおうってサイトがあってちょっとやってみたんだけれど、600文字以上って制限があるのにも関わらず現在何文字なのか分からない。これは親切につけてみましたってやるとちょうど600文字にしてくる俺みたいな人が多くなるからなんだろうな。あと大体何文字なのかはエディタに貼り付けてみて文字数を調べたりしてたんだけれど、これはプログラマっぽくない。ちょっと地味な方法ではあるけれどクリップボードに貼り付けてそのサイズを表示させるソフトでも作ったほうがいいんじゃないかなって思う。クリップボードの操作はいままでやったこと無かったしね。

プログラマだったら誰もが通る道。文字コード。私もコメントで

// ○○が可能

と書いて次の行までコメントアウトされるコンパイラに出会ったときには困りました。ぱっと見分からないんですもん。で、最初からこの問題を抱えているPHPを最近始めたわけです。どうにかならないもんでしょうかね。ま、OSもグチャグチャなインターネットという世界はこんなものかも知れませんね。

朝からカラスのがクリティカルヒット。すごいヒット率です。すごいブルーです。

Twitterボットを作るに当たって、何を喋らせるかの辞書ファイルを作る必要があった。で、朝8時、9時から2時間おき、夜11時に喋るように設定してた。朝晩の分は個別の辞書なので他とかぶらないからいいとして、9時からの2時間おきの分は一つの辞書としてその中からランダムでもいいんだけれども、一つ問題がある。Twitterは同じ発言は24時間出来ないということ。ということはそんなことをしたらワーストケースとして朝晩と9時しか喋らないということもありえる。さすがにそれは避けたい。なので時間別で辞書ファイルを作って内容がかぶらないようにした。しかしながら分布にばらつきがあったり、喋る内容がかぶってないかどうか視認するのは別のファイルだと面倒だ。なので、辞書ファイルを一つにしてしまってPerlで分割した。スラッシュ以降をファイル名と考えてそのファイルに書き込むように・・・。で、エディタの1行コメントにスラッシュを登録して目で確認しやすいようにした。これで辞書ファイルの更新も楽になったかな。

ひとまず、喋られるだけだったら完成。今のところリプライを返す機能をつける予定は無いのですが、相互フォローすらまともにしていないのでそれぐらいはしてひとまず完成でいいかな。

気になっていたので現在勉強中。何かのアニメキャラの台詞を喋らすにしてもランダム要素をどうしようかというのがどこまで行っても付いてくるとは思う。適当なタイミングであらかじめ準備しておいた台詞をランダムで喋らせると喋った内容がかぶるという問題が付いてまわります。前回喋った台詞を除いた中でランダムで喋るというのでもいいのですけれどね。それだと二個前のツイートとかぶってしまうので。

てなわけで、適当に解決策を模索して結局面倒になった私は、「何時間かおきに一日何回か喋る」のだったら「喋る回数分のリストを用意」しておけばいいということに気づいたのでそれでいこうということになったとさ。それで適当にランダムに喋れば前日と同じツイートになる場合もあるけれど気にしない。botだし。

Pukiwikiなどを始めるのにはPHPが使えるようにしないといけない。ということはApacheとかMySQLとかそういうのを入れないといけないわけで。一度Apacheのインストールにチャレンジしたことがある。インストールしてはみたのだがMySQLを入れてみると相性が良くないのか入れ方が悪いのか上手く動かない。あれこれやっても、うまく出来なかったときにxamppというのがあると知った。インストール不要でApacheやMySQLが使えるようになるという代物だ。ものは試しと入れてみるとすぐに使用することが出来た。いままで苦労したのはなんだったんだといわんばかりだ。簡単で便利なのでオススメします。

xampp


企画をよこせって話になったとき当然のようにpptファイルかpdfファイルでってことになるんだけれどOfficeがまともに入っていない自分はOpenOfficeでやるしかない。しかも、そんなに使い慣れているわけでもないからいたって使いづらい。だから正直なとこ、自分のローカルにApache立ち上げてwiki作ってしまった方が手っ取り早かったりもする。ブラウザベースで開けるしね。ま、そんなことも出来ない(こともないが)ので頑張ってOpenOfficeでやることにしよう。pukiwikiplusで全部まかなうのも悪くは無いのだけれど。

足りない。圧倒的に足りない。

世の中には探せば、女性のプログラマーというのもいるのだろうがうちの会社にはいない。いや、たしかいたような気もするがみたこと無い。ウェブ広告をみるとプログラマー云々の学校にはひとまず女性がいるような印象をうけるような広告になっているが、そんなこと無い。いや、確かにいるはいるんだけれどプログラマーに残る人の割合が元々の人数が少ないこともあいまってほとんどいない。まぁ女性のプログラマーとかいたとしても面倒なことになりそうなのは目に見えてるからそれもどうかと思うんだけれどね。嫌な予感しかしないもん。

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